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パート従業員 契約更新の注意している点

お仕事の話
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こんにちは。 先日私の職場で契約更新をしました。

私はパートとして販売員をしておりますが、扶養を外れて働いており健康保険・厚生年金を掛けてもらっています。

私の職場の勤務体制は少し変わっているところもありますので、まずそこから説明しますね。

私の職場の勤務体制

私の職場では勤務時間や休みは決まっていません。要するにその日その日によって出勤時間や退社時間も違えば、何時間働くかも違います。そして何曜日が休みになるのかも決まっていません。

自然に忙しい日は長時間働くようになったり、逆に暇な時期や人手が多くなったりすると勤務時間が短くなったりします。私以外の人は扶養内で働いている人がほとんどなので、その調整などで特に私の勤怠はころころ変わってきます。また勤務時間や日数が一定ではないので、その月の給与も多かったり少なかったりと不安定になります。

そんな不安定な勤怠ですが助かる点もあります。それはまだ勤怠が決まってない日はいつでも休みを申請できる点です。勤怠の決め方は、まず皆が休みたい日の希望を提出して残った人がその日の勤務を埋めるというやり方です。

私の主人も6勤2休というちょっと変わった勤務体制なので、休みの曜日が少しずつずれていきます。なので主人と休みを合わせようと思ったら、何曜日が休みと決められてしまうと困るのです。そういう点では好きな日に休みが取れるのは本当に助かっています。

では本題の私が契約更新で注意している点を紹介したいと思います。

時給

当たり前ですが、まず給与は一番に確認をしますよね。っていうか今までは時給しか確認をしていませんでした。広島県の最低賃金が徐々に上がってきているのでそれに伴って私の時給も上がってきましたが、普通ではまず上がる事もないので本当に確認だけです。

労働時間

ここからは今までは全く確認をしていなかった事項です。

説明の通り私の職場ではその日によって勤務時間が違います。なので、勤務時間が何時間で契約されていようとその通りにはならないので確認をしていませんでした。

しかし「働き方改革」でパート従業員も年間5日間有給休暇を必ず取らなければならなくなりました。有給は一日当たり契約時間の時給を貰えるので慌てて確認をしました。私は「一日8時間」になってたのでほっとしました。

やっぱり本来は更新時にちゃんと確認をしておかなければいけませんよね。

一週間の勤務日数

こちらもその週によって勤務日数が違うので全然確認をしていませんでした。

ちゃんと時給・勤務時間を確認するようになって安心してしていたのですが、コロナ渦の中で私達の職場でも営業が縮小されほとんどのパート従業員が3か月間休むようになりました。

もちろん休業補償は出ました。会社の説明では6割の補償だったらしいですけど、実際は複雑な計算がありそんなには出なかったようです。私は完全に休みではなく1日おきに出勤をしていましたので休業補償は貰えませんでした。

一度休業補償が出るのか出ないのか聞きに行こうと改めて契約書を見てみると、一週間の勤務日数が「週に3~4日」になってたんです。これでは1日おきの出勤と対して日数的に変わらないではないですか!!聞きに行くことは諦めました>︿<

私は普通だったら週に5日は働いていますし、暇な時でも週に4日は働いています。更新時にちゃんと確認をしてせめて「週に4~5日」にしてもらっておいらた、もしかしたら休業補償を貰えたかもしれないですね。

来年度の契約は店長にちゃんと交渉をして「週に5日勤務」に変えてもらいました。変更したからといって必ず週に5日働くというわけではなくあくまでも契約上の事だけですけど、契約書さへしっかりしていればいざという時ちゃんと交渉出来ます。

今までは契約更新と言ってもただサインをするだけでしたけど、パートとはいえ会社に所属している以上契約書というのは本当は大事なものなんだとつくづく実感しました。

では今日はこの辺で。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 また次回で・・・

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