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ペット保険の落とし穴・注意点

ペット
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こんにちは。1週間位前の話ですが、リンの治療のため動物病院に行った時の話です。

リンの腎臓病についてはこちら↓

治療を済ませて会計を待っていた時の事なんですけど、他のお客さんと受付の方との会話が耳に入ってきました。

受付  「今日は7000円になります。その内保険は4000円使えますが今回はどうされますか?」

お客さん  「じゃあ今回は保険はやめておくわ。」

私  ??? 何、今の会話(心の中)

え・・・ 何でせっかくペット保険に入っているんなら使えばいいのに。っていうか今回は使わないってどういう意味???というわけで頭の中が???マークばかり。

このお客さんが他のお客さんと話しているのを聞くと、どうやらペット保険は年に使う回数が決められているので、金額が安い時に使うといざという時に使えなくなるみたいですね。 「な~んやそれ」ってツッコミを入れたくなるような制度ですね。

私はペット保険には入っていません。もともと入るつもりもありませんでしたが、ペットショップで勧められたペット保険は月に3000円位払わなければいけなかったので増々入る気がなくなりました。月3000円って年に3万6千円、10年で36万円  高すぎます!!

入る気がなかったのでペット保険の事は詳しく知りませんでしたが、この会話を聞いて興味津々。ちょっと調べてみることにしました。するといろんな落とし穴というか制限があるんですね。保険料は月1000円台から3000円台がほとんどでした。特約なんかを付けるともっと高くなるんでしょうね。

1年の利用回数

もちろんどの保険会社で入るかによっては利用制限が無い保険会社もありました。

でもこちらの例でいうと、通院はA社は1年に60回まで、B社は1年に20回までです。入院や手術はそんなに無い事なのでいいとして、通院の回数や1回当たりの金額も制限されているんですね。

しかも保証割合も自分で決めなければいけないんですね。例えば50%を選ぶとその分保険料は安くなりますが、半分は自分で負担をしなければなりません。

B社の1年に20回では私のリンみたいに定期的に行かないといけない場合は、先程のお客さんみたいに考えないといけないですね。

免責金額の有無

免責金額を設けている保険もあるんですね。免責金額とは1回につき幾らかは自己負担して下さいっていう金額です。

例えばこちらは一番安いと載っていた保険会社ですが、免責金額有りの方を選ぶと、上のフラット70ライトでは1回当たり7000円は自分で負担をして残りの金額を保険会社に請求する事になります。

1回の治療で7000円以上っていうのは、私の経験上では結構検査をしなければそこまでにはなりません。その病気の初診でしたら1万円を超えることもありますが、普通でしたらなかなか無いことです。この保険は利用回数の制限はなさそうですが、1回7000円の自己負担って何のための保険?って感じですね。

まとめ

私もリンの治療の為に10万円まではいきませんが、何万円かは掛かっています。しかしペット保険は入らなくても良いと考えています。

我が家にはルッツもリンもいるので、これでルッツまで病気になってしまうと大変です。

今回リンが病気になってわかりましたが、やっぱりお金がかかっても出来る限りの事はしてあげたいです。ペットは可愛い可愛い我が子と同じ様に考えている方がほとんどだと思います。 私も二匹とも可愛くて仕方ありません。出来る範囲で出来る限りの事をしてあげようと思っています。

皆さんの中にはペット保険に入ろうと思っている方もいらっしゃるかと思います。ちょっと調べただけでもこんな風に注意点がありますので、いろんな特約も含めてよくよく調べてみる方が良いと思います。いざ請求する時になって「こんなはずじゃなかった。」と後悔しないようにしてください。

では今日はこの辺で。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 また次回で・・・

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